7月4日の誕生花もくれん

7月4日の誕生石はコチラ

 

7月4日の誕生花はもくれんです。

もくれんの花言葉は「自然への愛」や「崇高」であり、

蓮の花に似た外見も含めて気高さを感じさせる花です。

古くは「もくらん」と呼ばれていましたが、現在ではもくれんで定着しています。

 

もくれんは落葉低木であり、低木に咲く花です。

日本では主にご家庭の庭や公営の庭園で目にする事ができます。

7月4日が誕生日の方に誕生花として贈る場合は、苗木を贈ると良いでしょう。

 

元々は中国の花ですが、日本では平安時代中期に記された文書にもその名が認められますので、

かなり古い時代に渡来して来た事は間違いありません。

元々は観賞用の花ではなく薬用の植物であり、頭痛や鼻炎の薬として使われていたものです。

 

開花時期は4月ですので、春に向けて植えると丁度良い花でもあります。

植える場合は低木ですが直径3メートルのスペースを確保して植えるようにしましょう。

 

モクレンは庭木の中でも成長が早く、お手入れも簡単な事で知られています。

剪定に手間がかからないので好んで植える方もおられます。

また病虫害が少ない事でも知られており、健康と言う面でも素人にとって育てやすい庭木なのです。

 

一般的にもくれんと言えば紫色の花がつくものが有名ですが、

中には白色のハクモクレンや赤紫と白のサラサモクレンなど様々な種類があります。

その仲間も約70種類ありますので、大変近似の種が多い花でもあるのです。

庭木として有名なコブシの花もモクレン科モクレン属の植物です。



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