7月8日の誕生花はみやこ草

7月8日の誕生石はコチラ

 

7月8日の誕生花は、みやこ草という花です。

みやこ草とは、「都草」と書きます。

また、別名烏帽子草とも言われています。

花の形が鳥帽子に似ていることからそう言われています。

 

また、みやこ草の名前の由来は、2つあります。

1つ目は、古来ではそれは、京都周辺に多く咲いていたことから都周辺に咲く花ということで名づけられました。

2つ目は、漢名のミャンコングサがなまったものです。

それを乾燥させると、漢方の薬として使用されています。

その漢方薬の効能は、疲労回復の効果があると言われています。

 

美しい黄色の小さな花をつけ、4月から10月くらいまで咲き乱れています。

4月始めの春から小さな蝶々のような花をつけ、かわいらしい花を咲かせることで有名です。

また、それらの花は日本全土でも見られますが、アジアからヨーロッパまで幅広く見ることができます。

 

みやこ草には、日本古来からの在来種と、西洋からの外来種が存在します。

外来種は、西洋から小麦が日本にもたらされた際に日本に入ってきたと言われています。

在来種と外来種の見分け方は、外来種は葉茎に白っぽい毛が生えており、全体的に白っぽく見えます。

在来種は、そのような毛がないため全体的に緑々しています。

マメ科ミヤコぐさ属で、宿根性多年草です。

 

また、7月8日の誕生花のみやこ草の花言葉は、「また逢う日まで」という意味です。

しかし、少し怖い意味合いも含んでおり、「復讐する」「恨みを晴らす」などという意味もあります。



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