8月15日の誕生花・ジンジャーについて

8月15日の誕生石はコチラ

 

8月15日の誕生花は、「ジンジャー」です。

ジンジャーは、ショウガ科シュクシャ属の花であり、

花縮砂(ハナシュクシャ)という別名があります。

植物のタイプは多年草で、1~2メートルの高さの花です。

開花時期は晩夏~秋。

花言葉は「豊かな心」「信頼」「あなたを信頼します」「慕われる愛」などとなります。

 

8月15日の誕生花は、ジンジャーのほかにも、ヒマワリやヒメヒマワリ、

エリンジウム、チョウジ、フレンチマリーゴールドなどもあります。

 

ジンジャーは、先述しましたように晩夏から秋にかけて、背の高い大きな花が咲きます。

色は白やオレンジ色などがあります。

もともとは白色の花がベーシックであり、そこから改良して

背の高いオレンジ色や黄色などの花が作られました。

 

この花は、葉っぱも細く長く伸びます。

白い花は、山梔子(くちなし)の香りに似たいい香りがします。

 

キューバやニカラグアでは、「国花」とされている花です。

原産地はインドのマレー半島となります。

日本へは、江戸時代に渡来した花となります。

生育地は、畑や庭植えとなるのですが、九州や沖縄では野生化しています。

 

花の仕組みは独特であり、花被片は6枚あるのですが、

外花被3枚は合着して花の付け根にあります。

内花被3枚は、付け根は合着し、先が3つに分かれています。

もう1枚唇形の花びらがあるのですが、これはおしべが花びらの形になったものです。

花から香水用の精油をとるためと、観賞用に栽培されています。



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