8月17日の誕生花「ゆりの木」

8月17日の誕生石はコチラ

 

8月17日の誕生花である「ゆりの木」は、

たっぷりと蜜を出す美しい花が特徴であり、

花(木)の名前の由来は、花がユリの花に似ているからです。

 

モクレン科ユリノキ属であり、「半纏木(ハンテンボク)」「蓮華木(レンゲボク)」

「チューリップツリー」という別名もあります。

日本では「百合の木」といった名前がついており、原産地は北アメリカとなります。

 

8月17日の誕生花である「ゆりの木」の花言葉は、

「見事な美しさ」「幸福」「田園の幸福」となっています。

また、ゆりの木は、8月17日だけでなく、5月18日の誕生花でもあります。

開花時期は5月から6月頃となり、オレンジ色の斑紋のある淡い黄緑色の花を咲かせます。

 

日本には、明治初期に渡来しました。

成長が早く、街路樹・庭木・公園樹・蜜源植物として利用されています。

一方で、ゆりの木のほかに、「駒繋ぎ(こまつなぎ)」「合歓の木(ねむのき)」も、

8月17日の誕生花となっています。

 

ゆりの木の背丈は15m以上になり、初夏5月頃、お椀のような大きな黄色の花を咲かせます。

原産地では、樹高が60mにもなるものも存在しています。

花からは多量の蜜が取れるのですが、

花は高い枝の上の茂った葉の間に咲きますので、気づきにくくなります。

樹皮は、若木では平滑なのですが、のちに不規則な裂け目ができて、灰黒褐色になります

。葉は互生し、葉身は6~15Cmであり、主脈の先端が裂片の凹部になるのが特徴的です。



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