8月21日の誕生花である「きんみずひき」

8月21日の誕生石はコチラ

 

8月21日の誕生花である「きんみずひき」は、

バラ科キンミズヒキ属の多年草です。

山の林縁に生育する野の花です。

開花時期は7月~10月であり、黄色い小花が咲きます。

 

名前の由来は、花穂に小花が咲く姿が、水引きに似ていることからです。

花の後の実は、三角形のとげとげ状で、衣類などにくっつく形状であるために、

別名でヒッツキグサとも呼ばれています。

名前が似ているミズヒキは、タテ科でありまったく別種です。

また、草姿も大きく異なります。

 

8月21日の誕生花である「きんみずひき」の花言葉は、

「感謝の気持ち」「感謝の心」「しがみつく」などです。

きんみずひきの他に、トケイソウ・サボテン・ブルーベリー・ブロワリア・サギソウ・ムラサキツユクサも、

8月21日の誕生花となります。

また、きんみずひきは、8月19日の誕生花でもあります。

日本からヨーロッパにかけて、広く分布しています。

 

夏から秋にかけて黄色の5弁花が咲きます。

葉っぱは3裂し、ギザギザの形状をしています。

茎の高さは、50~80センチとなります。

 

そもそも名前の由来である金水引きとは、

熨斗袋にかける金箔色の水引きと元結(もとゆい)のことをいい、

花の形がこの金水引きと似ています。

 

きんみずひきには、タンニンが含まれており、漢方では口内炎や下痢止めに効くとされています。

全草を天日乾燥した生薬は、生薬名「竜牙草(リュウゲソウ)」または「仙鶴草(センカクソウ)」といいます。



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