8月22日の誕生花である「しもつけ草」

8月22日の誕生石はコチラ

 

8月22日の誕生花である「しもつけ草(下野草)」は、

バラ科シモツケ属の多年草の植物です。

原産地は、日本・中国・朝鮮となります。

 

開花時期は、5月~7月であり、花色は紅色や白色、ピンク色などがあります。

春の新葉が、赤色からオレンジ色に変わる、美しい黄金色の葉をした品種も存在します。

日本では、本州の関東地方から九州にかけて分布しています。

 

茎の高さは、30~80センチとなります。

名前の由来は、花の発見地である栃木県下野にちなんだものです。

やや湿った草原から、湿原の周辺などに生育しています。

 

8月22日の誕生花である「しもつけ草」の花言葉は、

「努力」「無駄」「はかなさ」「整然とした愛」「純情」

「控えめなかわいさ」「自由きまま」などです。

しもつけ草の他に、アガバンサスも8月22日の誕生花となります。

また、しもつけ草は、6月14日・10月13日の誕生花でもあります。

 

しもつけ草は、最初の花が枝先につき、

その下に次々と側枝を出して花がつく「集散花序」となります。

花径4.5ミリの小さな花をたくさんつけます。

花弁は5枚で、形は円形です。

おしべがたくさんあり、花冠から飛び出しています。

萼片は5枚で反り返り、内側には毛が生えていません。

唯一、近緑種の京鹿の子(キョウガノコ)には、毛が生えています。

 

また、シモツケソウの別名は、「クサシモツケ」「繍線菊(シュウセンギク)」です。

シモツケという大木が存在しており、シモツケソウはもちろん草なので、

クサシモツケという別名がつきました。



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