8月24日の誕生花である金盞花

8月24日の誕生石はコチラ

 

8月24日の誕生花である「金盞花(キンセンカ)」は、

キク科キンセンカ属の半耐寒性一年草であり、

原産地は南ヨーロッパとなります。

 

別名は、ポットマリーゴールド・トウキンセンカ・カレンジュラとなります。

キンセンカのポット苗は、初冬~早春が流通時期となり、開花時期は3月から6月になります。

キンセンカは、江戸時代に渡来し、春の彼岸の切り花として親しまれてきた花です。

日本へは、まず1700年頃に一重咲きの種類が渡来し、

その後、現在切り花で主流となってる八重咲きのものが、江戸時代半ばに渡来しました。

 

8月24日の誕生花である金盞花の花言葉は、

「慈愛」「悲嘆」「乙女の美しい姿」「失望」「別れの悲しみ」「用心深い」「さびしさに耐える」などです。

金盞花のほかに、ケイトウ・ラミウム・オイランソウ・トロロアオイも8月24日の誕生花となります。

また、金盞花は、1月12日・2月8日・2月9日・3月26日・8月3日の誕生花でもあります。

 

悲しい花言葉もありますが、昔は恋人への永遠の愛と忍耐を表す花とされており、

結婚式の飾りなどにも用いられた花です。

 

金盞花の花色は、オレンジ、黄色であり、草丈は15~50センチとなります。

現在では、丁子咲きのものやパステルカラーのキンセンカも存在しています。

へら形の葉を互い違いにつけて、分岐した茎先にオレンジや黄色などの一重や八重の花が咲き、

日が落ちると花は閉じます。鉢植え用の「矯小種」も出回っています。



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