8月26日の誕生花である千日紅について

8月26日の誕生石はコチラ

 

8月26日の誕生花である「千日紅(センニチコウ)」は、

ヒユ科センニチコウ属の非耐寒春まき一年草の植物です。

原産地は、熱帯アメリカとなり、別名を千日草(センニチソウ)といいます。

 

千日紅の草丈は、15センチくらいの矯性種から、60センチほどの高性種まで存在し、

夏の暑さや乾燥に強く、育てやすい花です。

 

名前の由来については、サルスベリともいわれる百日紅よりも、

さらに長く花の色を失わないことから名付けられました。

日本に渡来したのは、江戸時代中頃となります。

 

8月26日の誕生花である「千日紅」の花言葉は、

「変わらぬ愛情」「不朽」「不滅」などです。

千日紅のほかに、アンスリウム・ユウゼンギク・コキンバイザサ・ヘチマも

8月26日の誕生花となります。

また千日紅は、7月19日・8月20日・9月15日の誕生花でもあります。花

 

言葉の「不朽」は、カサカサした紅色の花弁が、色あせずに長く残ることからつけられています。

また、花言葉の「変わらない愛情」は、花の時期が長く、

風通しのよい日陰で逆さに吊るしておくと、簡単にドライフラワーになり、

乾燥後も美しい花色を保つことからつけられています。

 

センニチコウの花は、細い茎の先に丸く小さな花が、集まって咲きます。

この花に花びらはないのですが、苞葉の間から筒状についたおしべがのぞいています。

花色は、紫紅・白・ピンクなどがあり、濃いピンク色の花を咲かせるローズネオンという品種もあります。



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