8月7日の誕生花「ざくろ」について

8月7日の誕生石はコチラ

 

8月7日の誕生花である「ざくろ」は、

ミソハギ科ザクロ属の落葉小高木であり、

庭木などの観賞用に栽培されるほか、食用にもなります。

原産地は、イラン、トルコ、アフガニスタンなどとなります。

 

ざくろは、非常に多くの栽培品種が存在しています。

日本には923年(延長元年)に中国から渡来しました。

実ザクロの花は、梅雨の頃に咲きますので、ひと枝にたくさんつく蕾や花は落ちてしまい、

秋の収穫時期には数えるほどとなります。

 

8月7日の誕生花である「ざくろ」の花言葉は、

「円熟した優美」「子孫の守護」「成熟した美しさ」「互いに思う」などとなります。

ざくろの他にも、サルビア(赤)・アスター・アンスリューム・オシロイバナ・ヒマワリ・ホテイアオイも、

この日の誕生花となります。

一方、6月3日・6月26日・6月28日・8月27日・9月26日もざくろが誕生花となります。

 

ザクロは世界でもっとも古くから栽培された果樹のひとつであり、

旧約聖書やギリシャ・ローマ神話、仏教の鬼子母神など、

ザクロにまつわる話はたくさん存在しています。

 

開花時期は6月~7月であり、枝先にオレンジ色の花を次々に咲かせます。

その後で、赤色に実をつけます。

日本名では、「柘榴」「石榴」「若榴」と表記します。

 

ザクロの実は食べることができ、不規則に裂けたおもいろい形をしています。

種が多いことから、アジアでは昔から、子孫繁栄・豊穣のシンボルでした。

実に残る帽子状のガクの部分は、冠にも似ており、

王冠をいただく果物として、権威の象徴でもあった果物です。



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