ハーブとして知られているローズマリーは、9月20日の誕生花です

9月20日の誕生石はコチラ

 

9月20日の誕生花であるローズマリーは、ハーブとして良く知られています。

葉は2センチほどの対生で、針状に密生しています。

葉にはロスマリンという精油が含まれています。

 

11月から3月が開花時期ですが、そのほか不定期に咲きます。

花の色は一般的に紫色で、そのほか白やピンク色の場合もあります。
ローズマリーの別名は、マンネンロウ(万年朗)で、漢名はメイテツコウ(迷迭香)です。

地中海沿岸が原産地で、中国を経由して、江戸末期に日本に伝来しました。

肉や魚料理の風味付けなど、料理に使われたり、

ハーブティやポプリにも用いられています。

殺菌効果もあり、古くヨーロッパでは、死体を長く保存できるとして、

お葬式の花としても使用されていました。

 

害虫被害を防ぐために用いられることもあり、

そのほかローションやアロマテラピーにも、使用されています。

 

ローズマリーの花言葉は記憶、思い出です。

「思い出のための花」として、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」にも描かれています。

 

スーッとする強い香りには、様々な効能があります。

例えば、花言葉にあるように、記憶力や集中力を高める効果があります。

またポリフェノールを多く含み、抗酸化作用や活性酸素除去効果があります。

健康効果も多くあり、花粉症の改善にも期待されています。

 

鉢植えとしても人気。比較的育てるのは簡単。

ヨーロッパでは常緑植物は魔よけと考えられ、この木の枝を戸口に飾る習慣もあります。

ローズマリーのほか、リンドウ、ヒガンバナも9月20日の誕生花です。



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