9月10日の誕生花はアスター

9月10日の誕生石はコチラ

 

9月10日の誕生花であるアスターは、

キク科のカリステフス属に分類される園芸植物です。

中国北部の乾燥地帯を原産とする、春蒔き一年草です。

 

中国から朝鮮半島に分付する花で、欧米にも生息しています。

日本には江戸時代に渡来しました。

寒さに強いため、日本でも東北や北海道などでよく育ちます。

逆に暑い地域ですと、蒸れるだけで葉や花が痛みやすいので間引きして風を通すことが必要になります。

 

開花時期は8月のお盆の時期なので供花、仏花として利用されています。

茎は直立で30センチから100センチにまで成長し全体的にチクチクとした剛毛が生えています。

葉はたまご型で柄があります。

 

改良され沢山園芸種があるので、花の色や咲き方は様々です。

藤色や赤、ピンクや白などの花があり、大きい物で15センチ小さいものだと

3、4センチの花を咲かせます。

 

アスターの名前の由来は古代ギリシャ語で星形という意味で、

花の形が星に似ているところから由来しています。

植え付けるときは、連作を嫌う種類なので

過去5年以内にアスターを植えた場所や土などには植えることは出来ません。

土壌の養分などが不足したり病気になったりする連作障害を起こし、成長しなくなるためです。

 

9月10日の誕生花であるアスターの花言葉は、

「変化」「追憶」「同感」「信じる恋」です。

「好き嫌い好き…」という、花占いで使用される花としても使用されているので、

信じる恋という花言葉があるようです。



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