9月2日の誕生花はつるコベア

9月2日の誕生石はコチラ

 

9月2日の誕生花であるつるコベアは、ハナシノブ科コベア属の花です。

メキシコ原産のつる性多年草で、葉は小さく大きな花をつけます。

6メートルから8メートルが標準で大きくなると10から15メートルにまで成長します。

大きく成長してしまうため、日本ではあまり栽培されていません。

 

しかし、熱帯アメリカには18種類ものつるコベアがあります。

淡い黄緑色の花が成長するにつれ、初夏から秋にかけ紫色の大きな花となります。

 

花の色は白色や青紫などがあります。

その花は約5センチほどに成長し、トランペット型の大聖堂の釣鐘のような形をしています。

このことから別名カテドラルベルと呼ばれています。

 

また、英名では花をひっくり返すとお皿に載せたカップに似ているところから

カップオブソーサバイン、メキシカンアイビー等と言われています。

 

日本名であるつるコベアは、スペインイエズス会の神父で植物学者であったコボ神父に由来しています。

日本へは明治時代のはじめに渡来しました。

9月2日の誕生花であるつるコベアの花言葉は、「噂の人」「変転」「世間の噂」です。

誕生日の方には、鉢植えや種でプレゼントするのが良いです。

 

種は、保存状態によっては2年ほど持ちます。

大きく成長するので広い庭を持つ家にも適していますが、プランターでの栽培も可能です。

日当たりの良い場所で、水やりを怠らなければ簡単に栽培できます。

8度以上で越冬できるので、冬の間は部屋の中で育てるのが良いです。



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