9月30日の誕生花リコリスの特徴とその花言葉

9月30日の誕生石はコチラ

 

9月30日の誕生花にはリコリスという花があり、

夏から初秋にかけて咲き始めます。

 

その姿は高い茎を伸ばし、1つの茎に4~10輪ほどの花が集まっている状態です。

5~6枚の花弁が後ろに反るような形で付いていて、長い雄しべと雌しべが特徴的です。

色は赤や白に、黄色やピンク色といった淡い色となり、

凛とした立ち姿に気品を感じさせる雰囲気を持っています。

 

種類はヒガンバナ科で見た目は彼岸花にそっくりですが、

彼岸花は花弁が大きくカールしているのでそこに違いがあります。

またリコリスの名前の由来は、ギリシャ神話に出てくる海の神リュコリスの美しさに例えられています。

 

このリコリスの花言葉は、悲しい思い出や遠い思い出などがあります。

夏の終わりに見られる花から、賑やかな季節の終わりと

寒い季節の始まりを意味しているとも言われています。

優雅な立ち姿に見えて、どこか切なさを感じさせるようなところも、

この花言葉に似合っているのでしょう。

その他にも追想や誓い、深い思いやりといった花言葉もあります。

 

リコリスは9月30日の誕生花以外にも、6月22日と9月は1日と9日と14日と23日があります。

夏の始まりに球根を植え付けて、夏の終わりに咲き始めるという流れから

その時期での誕生花となっています。

 

育てやすく誰からも愛されるシンプルな見た目から、人気のある花です。

ガーデニングとして触れ合うことも良いし、花束としてプレセントするのも喜ばれるでしょう。



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