9月4日の誕生花はだいこん草

9月4日の誕生石はコチラ

 

9月4日の誕生花はだいこん草で、

バラ科バラ亜科ダイコンソウ属に属します。

 

原産は日本や中国で冷帯と温帯を中心とした世界中に分布しています。

世界中に約50種類あり、日本にも原種が生えています。

 

日本では北海道から九州までの山野や道端、渓谷などに生えている耐寒性の多年草です。

黄色や赤色の明るい色の直径2センチほどの小さな花を、6月から9月にかけて咲かします。

 

だいこん草の名前の由来は、茎の下の葉や根生葉が大根に似ているため、

この名前がつけられました。

しかしアブラナ科の大根の花は白く、花のつきまたも違います。

また、だいこん草には大根のような太い根もつきません。

 

学名はゲウムで、ラテン語の美味が語源となっています。

生薬名は水揚梅と言い、貧血やむくみなどに使う薬草として知られています。

開花時期に草を摂取し、乾燥させ煎じて飲み薬として用いられます。

利尿、歯痛や乳幼児の湿疹などに効果があり民間療法として利用されています。

ヨーロッパでは鎮痛薬、胃腸薬として利用されています。

食用として用いられることもあり、天ぷらや辛子和えとしても食べられています。

 

9月4日の誕生花であるだいこん草の花言葉は、「将来有望」「満ちた希望」「前途洋々」です。

将来見溢れる良い花言葉なので、4月の入社時期や入学時期などにプレゼントすると喜ばれます。

育て方は簡単で、高温多湿を避け、風通しの良い半日陰で水やりをわすれずに管理すると

綺麗な花を咲かせてくれます。



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